2007年11月15日木曜日

#39

机の前で勉強することも大事だし、立派な行動のひとつである。
しかし、それだけでは理解しきれないこともあるのだ。


(「男気とは何か」木村三浩著)

#38

愛に雪、恋を白。

(「JR SKI SKI」一倉宏)

#37

そして僕は助走をつけた
惜しくもロングシュートは外れた
そしてその瞬間に いつの間にか僕は大人になったんだ

誰かと付き合って 別れて傷ついて 歌を歌って また好きになる
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう


(「青春時代」銀杏BOYZ)

2007年11月11日日曜日

#36

死と同じように避けられないものがある。
それは生きることだ。


(チャップリン)

#35

人生はクローズアップで見れば悲劇。
ロングショットで見れば喜劇。


(チャップリン)

#34

人生に必要なものは、勇気と想像力とほんの少しのお金だ。

(チャップリン)

#33

1)仕事は自ら創るな。みんなでつぶされる。
2)仕事は先手先手と働きかけていくな。疲れるだけだ。
3)大きな仕事と取り組むな。大きな仕事は己に責任ばかりふりかかる。
4)難しい仕事を狙うな。これを成し遂げようとしても誰も助けてくれない。
5)取り組んだらすぐ放せ。馬鹿にされても放せ、火傷をする前に…。
6)周囲を引きずり回すな。引きずっている間に、いつの間にか皆の鼻つまみ者になる。
7)計画を持つな。長期の計画を持つと、怒りと苛立ちと、そして空しい失望と倦怠が生まれる。
8)自信を持つな。自信を持つから君の仕事は煙たがられ嫌がられ、そしてついには誰からも相手にされなくなる。
9)頭は常に全回転。八方に気を配って、一分の真実も語ってはならぬ。ゴマスリとはそのようなものだ。
10)摩擦を恐れよ。摩擦はトラブルの母、減点の肥料だ。でないと君は築地のドンキホーテになる。


(「電通裏十則」吉田望)

#32

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  2. 仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
  6. 周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
  7. 計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ! サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。
(「電通鬼十則」吉田秀雄)

#31

「忠実義務」を守るために、たとえば受託者が委任者と利益相反となる立場や地位にあることや、受託者の裁量を自己または委任者以外の第三者の利益とすることを禁止するなどのルールがあります。
日本ではあまり重要とされていない考え方で、例えば広告会社は事実上、メディアと広告主の双方を代理しています。不動産仲介業も同様で、日本では中古物件の売買はほとんどが媒介契約によって行われます。

(「会社は誰のものか」吉田望著)

#30

専門家が知識や技術を有していて明らかに有利な立場にあり、非・専門家(非・技術者)が一方的にそれに依存しなければならない場合、には「信任」という概念が重要になります。
(中略)信任された人々に期待されているのは、受益者のことを第一に考えて忠実に義務を果たす高潔さです。


(「会社は誰のものか」吉田望著)

#29

君主(指導者)たらんとする者は、種々の良き性質をすべてもち合わせる必要はない。しかし、もち合わせていると、人々に思わせることは必要である。

(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

#28

人間というものは、自分を守ってくれなかったり、誤りを質(ただ)す力もない者に対して、忠誠であることはできない。

(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

#27

天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである。

(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

#26

真に有益な意見をのべる者よりも、すぐさま利益になりそうな意見を吐く者が、会議の空気を支配するようになるのである。

(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

#25

なにかを為し遂げたいと望む者は、それが大事業であればあるほど、自分の生きている時代と、自分がその中で働かねばならない状況を熟知し、それに合わせるようにしなければいけない。

(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

#24

優れた指揮官ならば、次のことを実行しなければならない。
第一は、敵方が想像すらもできないような新手の策を考えだすこと。
第二は、敵将が考えるであろう策に対して、それを見破り、それが無駄に終わるよう備えを完了しておくこと、である。


(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

#23

君主にとっての敵は、内と外の双方にある。
これらの敵から身を守るのは、準備怠りない防衛力と友好関係である。
そして常に、良き力をもつ者は、良き友にも恵まれるものである。


(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

#22

歴史に残るほどの国家ならば必ず、どれほど立派な為政者に恵まれようとも、二つのことに基盤をおいたうえで種々の政策を実施したのであった。
それは正義と力である。
正義は、国内に敵をつくらないために必要であり、力は、国外の敵から守るために必要であるからだ。


(「マキアヴェッリ語録」塩野七生著)

2007年11月6日火曜日

#21

よい城には、きっと隙が一つある・・・その隙に敵を集めて勝負をする・・・守るだけでは城はもたん

(映画「七人の侍」)

#20

人を守ってこそ自分を守れる・・・己のことばかり考えるやつは、己をも滅ぼすやつだ。

(映画「七人の侍」)

2007年11月4日日曜日

#19

星を手に入れようと頑張っても、手に入れることは出来ないかもしれません。
でも、ただ泥を手にするだけに終わることもないでしょう。


(レオ・バーネット)

#15

ひきこもりは可能性をはらんでいる
だからこそあやうさもある


(NHK「爆笑問題のニッポンの教養」斎藤環(精神科医))

#14

古いのに新しい
怖いのに面白い


(NHK「爆笑問題のニッポンの教養」辻惟雄)

#18

時に愛よりも親切が人を救う

(NHK「爆笑問題のニッポンの教養」斎藤環(精神科医))

#13

アメリカに関するジョークで、アメリカの偉い人がブラジルに講演に来て、貧しい漁民を前に君たちもアメリカ人のように効率的に勤勉に働けば、お金が儲かって、好きなときにリゾート行ってヤシの木陰で昼寝もできるし、食べたいものをなんでも食べられるんだ、と。それを聞いたブラジル人が、いま、そういう生活をしているんだけど? って。

(「芸術脳」茂木健一郎とリリーフランキーの対話)

#17

人生とは自己愛の成熟の過程である

(NHK「爆笑問題のニッポンの教養」斎藤環(精神科医))

#16

カルトは型にはめる
精神医学は型をもたない
心の開放すること


(NHK「爆笑問題のニッポンの教養」斎藤環(精神科医))

#12

基本的にはぼくはユーモアのない批評はダメだと思う。ユーモアのない批評というのは、往々にして批判になってしまって、攻撃的な言葉になりがちなんですよね。

(「芸術脳」茂木健一郎と天野祐吉との対話)

#11

もうひとつイーオン時間というのがあって、これは、「その時点から発生する時間」ってうのかな、時間がないような、止まったみたいな状態にまずなって、そこかわうわっとこう、時間が発生する。即興演奏とかのアフリカのポリリズムとかには、このイーオン時間が芳醇なんですよね。

(「芸術脳」茂木健一郎と菊池成孔との対話)

#10

測定できる客観的な時間であるクロノス時間に対して、カイロス時間というのは主観的な時間ですよね。楽しく過ごしている時間は短く感じるとか。こういうカイロス時間という概念が西洋の音楽にはないんです。

(「芸術脳」茂木健一郎と菊池成孔との対話)

#9

人間は恒温動物だけど、体毛がないから、もうひとつの皮膚を発明して、自分の体温を守ることが必要だったんです。

(「芸術脳」茂木健一郎と小野塚秋良(ZUCCa)との対話)

#8

発見をしている瞬間の自分って、生きている気がすごくするんです。その生き生きとしている状態が「ステュディオス」状態で、自分にとってものすごく大事なこと。

1日に1回は必ず、新しい気づきを得よう、それが義務。そうしないと1日を生きた甲斐がない。


(「芸術脳」茂木健一郎と佐藤雅彦との対話)

#7

思い出せない記憶に関する膨大な痕跡が自分の中にあるから、なにが起きるかわからない未来にも向き合える

(「芸術脳」茂木健一郎と松任谷由実の対話)

#6

そりゃそうだ。そういえばそうだね。そんなのわかんない。
(中略)世の中の名コピーと言われるものの多くは、この「そういえばそうだね。」の部分にあるのではないでしょうか。


(「広告コピーってこう書くんだ!読本」谷山雅計著)

#5

スキがあるほうが、よくモテる。

(「広告コピーってこう書くんだ!読本」谷山雅計著)

#4

ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを結婚という。

(「アインシュタイン150の言葉」ディスカバー21)

#3

異性に心を奪われることは、大きな喜びであり、必要不可欠なことです。しかし、それが人生の中心事になってはいけません。もし、そうなったら、人は、道を見失ってしまうことでしょう。

(「アインシュタイン150の言葉」ディスカバー21)

#2

手段は完全になったというのに、肝心の目的がよくわからなくなったというのが、この時代の特徴と言えるでしょう。

(「アインシュタイン150の言葉」ディスカバー21)

#1

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

(「アインシュタイン150の言葉」ディスカバー21)